中古でリノベ

リーフラウンジ

リノベーションのきっかけから、お部屋完成後の生活を【物件探し】【設計デザイン】【入居後の暮らし】ごとにインタビュー形式でお届けします。

エリア:東京都大田区/ 居住者構成:夫婦
専有面積:76.84平米/ 間取り:2LDK+WIC/ リノベ工事費:1030万円

「#75リーフラウンジ」のリノベ間取り図
「#75リーフラウンジ」リノベーションビフォー・アフター
スマホ版「#75リーフラウンジ」リノベーションビフォー・アフター
【物件探し】

多摩川を臨む開放的な家

Q : リノベーションを選んだきっかけは?

奥様   結婚を機に家探しを始めました。最初は新築のショールームを見て回っていたのですが、なんだかしっくりくる物件がなくて…。 一時期は物件探しに対する熱も冷めていたんですが、そんな時にたまたまネットで中古でリノベの広告を見つけたんです。事例を見ていくと「わたしサイズ」や「AGING」など、私の好きな間取りのお部屋がたくさんあって、リノベーションなら私たちの理想の暮らしに近づけるのかも!と思ったのがリノベ-ションを選んだきっかけでした。


Q : 中古でリノベを選んだ理由は?

奥様  最初は主人の方があまりリノベーションに乗り気じゃなかったんです。でも中古でリノベのHPに掲載されていた事例を見せたらすごく中古でリノベのデザインに魅力を感じたみたいで、 すぐに問い合わせをして「個別無料相談会」に申し込みました。当日の相談会ではまず、オフィスのかっこよさに驚きました。 相談会の内容もとても丁寧でリノベーション初心者の私たちにとってとても分かりやすかったので、中古でリノベで物件探しから全てお願いすることになりました。


Q :物件探しにおいてゆずれなかった条件は?

ご主人  まずは日当りが良いということ、あとは多摩川周辺にあるというこの2つでしたね。 以前住んでいた家が多摩川付近にあって、休みの日にランニングしたり、2人で散歩したりできる環境がとても好きだったんです。 アドバイザーの方にもこの2つの条件をお伝えし、探してもらいました。


Q :物件購入の決め手は?

奥様  今の物件に決めた理由は、このバルコニーからの眺望が良く、すごく開放的だったからです。 以前海外で暮らしていたことがあったんですが、この物件から見た景色が、バンクーバーの景色と似ていたんですよね。 窓も大きくて日当りもバッチリだったので、一目見た瞬間に気に入り、築11年、広さが76.84平米あるこのマンションを購入しました。

棚板やWIC の扉には丸みをもたせることで、やわらかい印象が感じられます。

造作キッチンで奥様が作ってくれた“ ズッキーニとにんじんのパウンドケーキ”

廊下側には4枚の棚板を取り付け、大容量の本棚をプラスしました。

廊下側には4枚の棚板を取り付け、大容量の本棚をプラスしました。

リノベーションアドバイザーからのポイント

日当りが良い物件ということだったので南向きの物件を中心に探し、またお部屋からも他の建物に邪魔されず多摩川を見渡せるよう、 タワーマンション上階にあるこのお部屋をご紹介しました。


【設計デザイン】

棚付きWICで空間を有効活用

Q : 空間に取り入れたいデザインやイメージは?

奥様  まずはリノベーションのイメージをつかむために、実際に「リノベーション完成見学会」に参加しました。 今までは雑誌やHPで見ていたリノベーション空間を実際に体験してみると、WIC、本棚、書斎も欲しい!リビングはみんなが集まれるようにできるだけ広くして、 他のスペースは最小限に収めたいな!という様にどんどん夢が広がっていったんです。そしてその希望を全部デザイナーの方に伝えました。 またプラスしてどうしても取り入れたかったのは、二人ともグリーンが大好きだったので、ディスプレイできるスペースを部屋中につくって、グリーンに囲まれながら暮らせ たらいいなと思っていました。


Q : 完成したのはどんなお部屋?

ご主人  白をベースにした2LDK+WIC の間取りで、大きな窓からはあたたかい光が入ってくるようなとても開放的な空間です。 また、土間に敷いたモルタルを廊下まで繋げることで開放感が生まれ部屋全体が広々と感じられるようにデザインしてもらいました。 あまりにも広いので宅配業者の方がお店と間違えちゃうこともあったんですよ( 笑)。その中でもやっぱり無垢アカシアフローリングを張ったLDに 設けた白いハコのようなWICがとても印象的でした。


Q :お部屋のお気に入りポイントは?

奥様  お気に入りポイントはインパクトのあるWICですね。WICの周りに取り付けた棚は高さや幅を変えることで、グリーンを飾ったときに空間にリズムがでるように デザインしてもらいました。 棚はこのWIC全体を囲むように取付けているので、廊下側は本棚として使って、その隣のスペースは他の棚板よりも縦幅を15cm長くとって書斎として 使えるようになっているんです。このハコがあることで限られたスペースでも本棚、ディスプレイスペース、書斎、WICを取り入れることができました。
おかげでリビングも約18畳も取ることができたので、とても満足しています!


書斎としても使用できるように棚板の縦幅は15cm 長めにデザイン

書斎としても使用できるように棚板の縦幅は15cm 長めにデザイン

土間と廊下の横幅いっぱいにモルタルを敷くことで開放感が生まれます。

土間と廊下の横幅いっぱいにモルタルを敷くことで開放感が生まれます。

リノベーションデザイナーからのポイント

できるだけLDが広く感じられるように、幅木は無くしてスッキリとした印象を演出しつつ、木目が特徴的な無垢アカシアフローリングでアクセントをプラスしました。


【入居後の暮らし】

自分達の好きなものに囲まれた生活

Q : リノベーションをして良かったことは?

ご主人  以前よりももっとグリーンのお手入れが楽しくなりました。水をあげたり、グリーンの特徴に合わせて配置を変えたりしています。 今日も皆さんが来るまで、「このグリーンはこっちに置いた方がいいかな?いや、棚よりも床のほうが良いかもしれないな!」って二人でぎりぎりまで話していたんですよ。


Q : 幸せを感じるのはどんな時?

ご主人  海外旅行が好きで色々な国のホテルに泊まっているんですけど、海外から帰って家のドアを開けると、いつもなんだか幸せな気持ちになるんです。 海外の高級なホテルももちろん素敵だけど、自分達の好きなものに囲まれながら過ごす生活もとっても幸せだなって…。 この家を離れてこそ、どれだけこの部屋が私たちの暮らしに合わせて設計されているのか改めて気づかされるんですよね!


グリーンの大きさや特徴に合わせて棚へのディスプレイの仕方をアレンジ。

グリーンの大きさや特徴に合わせて棚へのディスプレイの仕方をアレンジ。

棚には思い出のアートやお気に入りのグリーンが飾られています。

棚には思い出のアートやお気に入りのグリーンが飾られています。

リノベーションクリエイションからの感想やポイント

「グリーンに囲まれながら暮らしたい」という想いを棚付きWICで上手くカタチにしたK夫妻のお部屋。 これからこの棚にはグリーンだけでなく、お二人の思い出もたくさん飾られていくことでしょう。

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