中古でリノベ

メモリーズ

リノベーションのきっかけから、お部屋完成後の生活を【物件探し】【設計デザイン】【入居後の暮らし】ごとにインタビュー形式でお届けします。

エリア:埼玉県志木市/ 居住者構成:家族
専有面積:67.88平米/ 間取り:2LDK+WIC/
リノベ工事費:1,200万円~

「#77メモリーズ」のリノベ間取り図
「#77メモリーズ」のリノベーションビフォーアフター
「#77メモリーズ」のリノベーションビフォーアフター
【物件探し】

もっと私達らしいステキな暮らし

Q : リノベーションを選んだきっかけは?

ご主人 以前は埼玉にある賃貸マンションで暮らしていたのですが、娘が小学校に上がる前には物 件を買って一つの場所でとどまって暮らしたいと思い物件探しを初めました。最初の頃は新築も視 野に入れていたのですが、細かく部屋を仕切った間取りが気に入らなかったんです。そんな時にふ と以前雑誌で特集されていたリノベーションのことを思い出して、内装を最大限自分達好みに仕上 げたいと考えていた私たちには、中古を買ってリノベーションするという方法がピッタリだと思っ たのがきっかけですね。


Q : 中古でリノベを選んだ理由は?

ご主人  リノベーションする!と決めたらまずは行動しようと思いネット検索してたまたま見つ けた「リノベーション完成見学会」に参加することにしました。当日はHPでは分からなかった素材 感や間取りを体感することができて、リノベーションしたいという気持ちがより高まりましたね! その後も家に帰ってリノベーション会社を調べていたのですが、中古でリノベの事例は1つとし て同じデザインがなかったことや、リノベーション向き物件探しのプロがいるとのことが決め手に なり中古でリノベで物件探しからお願いすることにしました。


Q :物件探しにおいてゆずれなかった条件は?

奥様  主人も私も働いているので、まず娘を預ける保育園が近くにあるということが絶対条件でした。後は将来賃貸に出す可能性もあったので、資産価値も考えて駅近であること、また住み慣れた埼 玉県にあるという条件をアドバイザーの方に伝え物件を探してもらいました。


Q :物件購入の決め手は?

ご主人  最後に提案していただいた埼玉県にある2件でかなり迷ったのですが、今住んでいる物件は最寄り駅のすぐ近くに娘が通える保育園があり、駅前にはふらっと立ち寄れそうなお店がたくさ んあったのことが気に入り、最終的に築42年、67.88平米の物件を購入しました。

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木の柱と大きなガラスの内窓をアクセントにプラス。

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造作の引き戸からは和の雰囲気が漂う。

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共働きで毎日とてもお忙しいA夫妻。そんなお二人にには住み慣れた埼玉にあり、駅前の保育園にお子様を預けてそのまま出勤できるような物件をご紹介しました。


【設計デザイン】

子供の成長を刻むモクの柱

Q : 空間に取り入れたいデザインやイメージは?

ご主人  住むほどに味わいが増していくようなそんなお部屋にしたいなと思っていました。あとは2人ともインダストリアル、北欧、モダンなど好きなテイストがたくさんあったので、どれか一つに 絞るのではなく好きな物を上手くミックスさせてデザインして欲しいとデザイナーの方には伝えました。


Q : 完成したのはどんなお部屋?

奥様  天井・壁は白でまとめ、床には市松張りにした無垢オークのパーケットフローリングが広がる2LDK+WICで、和の雰囲気が漂うキッズスペースがとても印象的でした。造作の引き戸は取手 以外を白く塗装し、床は子供が走っても音が響きずらいようにカーペットを敷いて、光を取り込むために大きな内窓も取付けました。あと特に好きなポイントはデザイナーの方が提案してくれた木の柱です。打ち合わせの時に、思い出が刻まれていくようなお部屋にしたいと伝えたら、この柱をそっとデザインの中に入れてくれていたんです。娘の成長の記録をこの柱に刻んでいくのもいいなあと思っています。


Q :お部屋のお気に入りポイントは?

奥様  キッチンですね。二人とも仕事が忙しいのでいかに家事の時間を短縮するかというのが一番のポイントでした。以前はカウンターキッチンを使っていたのですが、お皿を渡す時に回り込むの が手間だったので、今回は壁付けにしてもらいました。あとキッチンツールをハンガーに吊るして見せる収納にすることでさっと使えるようにしてもらったのもお気に入りポイントです。
ご主人  WICがお気に入りです。前の家は寝室にWICがあったので夜遅くに帰ると娘を起こしてしまわないかいつも心配だったので、玄関の横にWICをつくってもらいました。外から帰ったらそ のままWICにコートや鞄をさっと置けるので動作もとてもスムーズになりましたよ。


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キッチン壁にはホワイトタイルを貼り、造作戸棚をプラス。

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造作の洗面は廊下に面してオープンなつくりに。

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住むほどに思い出が重なっていくようなお部屋にしたいというA夫妻のために、木の柱をプラスしお子様の成長の記録を残せるようなデザインにしました。


【入居後の暮らし】

家族のしあわせな朝ごはん

Q : リノベーションをして良かったことは?

ご主人  この家に住み始めてからあまり外出しなくなりました。以前は家にいるのがなんだか窮屈に感じていたのですが、この家は本当に私たちの暮らしにピッタリ寄り添うようにデザインされているんです。直したい所なんて1つも見つかりません!今では家の中で過ごすことがとても贅沢に感じるんですよね。


Q : 幸せを感じるのはどんな時?

奥様  毎朝、5時に起きてキッチンで朝食と夕食を作っているのですが、しばらくすると窓から朝日がゆっくりと入ってきて、その朝日を浴びながら家族3人で一緒に朝ご飯を食べているときが今何よりも幸せですね。


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モダン、北欧など様々なテイストを上手くミックス。

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朝日を浴びながらゆっくり朝食を楽しむA家族。

Plan

A夫妻が好きな様々なテイストや素材が共鳴し合う空間。これからどんな思い出が刻まれていくか楽しみですね!

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