中古でリノベ

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メンズホワイト

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リノベーションのきっかけから、お部屋完成後の生活を【物件探し】【設計デザイン】【入居後の暮らし】ごとにインタビュー形式でお届けします。

エリア:神奈川県横浜市/ 居住者構成:シングル
専有面積:55.24平米/ 間取り:1ROOM+WIC/ リノベ工事費:1,000~1,200万円

「#67メンズホワイト」リノベーション時の間取りの変化
「#67メンズホワイト」リノベーションのBeforeAfter
「#67メンズホワイト」リノベーションのBeforeAfter
【物件探し】

趣味を基準に選ぶ

Q : リノベーションを選んだきっかけは?

Oさん  恵比寿に遊びに行くことが多く、中古でリノベの前を何度か通っていたんです。ここ何なんだろう?と気にしていました。それと仲間うちで「リノベーション」という言葉を聞くようになったのが大体同じ時期かな。その新しい家づくりの方法にすごく興味があって。中古でリノベに置いてあるパンフレットを持ち帰って見てみたのがリノベーションスタートのきっかけですね。


Q : 中古でリノベを選んだ理由は?

Oさん  年齢的にもそろそろマイホームが欲しいと考えていたので、パンフレットを見てすぐに無料相談会に参加しました。そこでアドバイザーの話を聞いて改めて家への情熱が盛り上がってきたので、すぐにここ(中古でリノベ)でリノベしようと決めました。


Q :物件探しにおいてゆずれなかった条件は?

Oさん  理想の物件は、雑居ビルのようなイメージでした。昔ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在していたのですが、その当時倉庫を住処にしている知人がいたんです。無機質なビルの中を、自分の居心地が良いようにカスタムしながら暮らしていて、いいなあと感化されました。その知人はインテリアも古いベッドをマットだけ変えて使っていたり、使える部分は活かしながら新しく変えていて、リノベーションに通ずる部分もあったのかもしれません。なので、そんな雰囲気を目標に雑居ビルっぽくて、壁などは取り払って極力広く使える空間がいいなと思っていました。場所は、幼少期から暮らしていた小田急線沿線が希望でしたね。


Q :物件購入の決め手は?

Oさん  結局20 件ほど見て回ったのですが、なかなかピンとくるところがなくて…。でも最後に見たこの物件は、他と違うインスピレーションを受けたんです。休みの日にはいつも趣味の写真を撮りに自転車で出かけるのですが、ここからすぐにある工場地帯に行くと、アンダーグラウンドな写真が撮れるんですよ。自転車とかカメラっていう自分の趣味に適してる場所だなーってなんとなく 感じました。一人暮らしのための家なので、趣味を基準に考えちゃおう!と決意しました。

寝室の壁はあえて低くつくり、空間一面見渡せるように。

"寝室の壁はあえて低くつくり、空間一面見渡せるように。

趣味の自転車と、お気に入りの写真たち。

趣味の自転車と、お気に入りの写真たち。

リノベーションアドバイザーからのポイント

場所、広さ、日当たり。物件を選ぶポイントは色々ありますが、Oさんが最終的に決めたのは趣味に適しているかどうか。坂が多いエリアですが、自転車で上ったり下ったりはきっと楽しそう! そんな選び方もいいですよね。


【設計デザイン】

効率的に住まう

Q : 空間に取り入れたいデザインやイメージは?

Oさん  とにかく白が好きなので、家をつくるなら壁や天井の色は白く塗装するということはずっと決めていました。カメラに携わる仕事をしていることもあって、光にもこだわりがあるので白い壁に光が良い具合に乱反射するとか、直接的な証明はなるべく避けたいとかそういう細かい部分もデザイナーに伝えていました。


Q : 完成したのはどんなお部屋?

Oさん  雑居ビルの開放的な感じを表現した1ROOMです。寝室もあえて“部屋”にはせずに、低い壁で覆っただけにしてもらいました。全て白で統一しているのですが、なんとキッチンだけは木で造作しちゃいました。…料理なんてしないのに(笑)。キッチンは横幅が2m60cmもあるんですが、作業スペースが広いのでここで食事も取れるんです。友人を呼ぶことも多いので、みんなで料理を作りながら楽しくお酒も飲めるようになっています。


Q :お部屋のお気に入りポイントは?

Oさん  キッチンに洗濯機をビルトインさせたことです!これは部屋をより効率的に広く使いた いという考えから生まれたアイディアでもあるんですが、普段は料理もしないのでキッチンで洗濯 しても匂いなど含め何も気にならないんです。洗面スペースに洗濯機をおくと1 ㎡取られてしまう ので、この場所が一番効率的!洋服も好きなので、服によって洗濯の仕方も変えています。だから Miele の洗濯機を入れて、毎日洗濯を楽しんでます。服好きの友人も、うちに洗いに来ますよ(笑)。


キッチンにビルトインさせた洗濯機。

足場材を使用したリビングスペースには、壁付けの TVとスピーカーを設置しマイシアタールームに。

服好きにはたまらないWIC。

服好きにはたまらないWIC。

リノベーションデザイナーからのポイント

白い空間の中に際立つキッチンは、天板はステンレス、腰壁はオークの板を張り込みました。decoるでオーダーしたシューメーカーチェアとの相性もバッチリで統一感が感じられる空間になったと思います。


【入居後の暮らし】

自分時間を楽しむ暮らし

Q : リノベーションをして良かったことは?

Oさん  居心地が良すぎて家でから出なくなりそうで、逆に外出するように意識しています(笑)。とにかく自分の時間をものすごく楽しめるようになったのが最高です。


Q : 幸せを感じるのはどんな時?

Oさん  午前中は自然光だけで生活できる位明るいので、その中で撮った写真の整理なんかしています。照明を少なくしたのは正解ですね。あとはやっぱり、友人を招いてみんなでここで飲んでいる時が楽しいですね。カメラの話とかして…。


ミニマムな作業スペース。Oさんの潔さが表れている

ミニマムな作業スペース。Oさんの潔さが表れている。

フローリングにも、実は白い塗装が施されている。

フローリングにも、実は白い塗装が施されている。

リノベーションクリエイションからの感想やポイント

極力ものを持たず、ミニマムな暮らしを理想とし楽しんでいるOさん。引っ越しの際に、かなりのものを処分したそう。その余白に、今後は何を加えていくのだろうとワクワクする空間でした。

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