中古でリノベ

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モク× ライブラリー

リノベーションのきっかけから、お部屋完成後の生活を【物件探し】【設計デザイン】【入居後の暮らし】ごとにインタビュー形式でお届けします。

エリア:神奈川県川崎市/ 居住者構成:家族
専有面積:61.66平米/ 間取り:1LDK+WIC+パントリー/
リノベ工事費:690万円~

「#82モク× ライブラリー」のリノベ間取り図
「#81モク× ライブラリー」のリノベーションビフォーアフター
「#81モク× ライブラリー」のリノベーションビフォーアフター
【物件探し】

大きな窓とあたかな光

Q : リノベーションを選んだきっかけは?

ご主人 リノベーション済み物件や、新築などたくさん選択肢があって悩んでいた時に建築関係に勤める友人に相談してみたんです。そしたら、友人がリノベーションなら僕たちの予算内で希望の条件を叶えられるんじゃないかとアドバイスしてくれたのがきっかけでした。調べてみると間取り もデザインもゼロから自分たち好みにできると知り、是非やってみたい!という気持ちになったんです。


Q : 中古でリノベを選んだ理由は?

奥様  友人が物件探しからリノベーションを手伝ってくれる会社をいくつか紹介してくれて、その中でも特に中古でリノベに魅力を感じました。どこよりも事例数が豊富だったし、1つとして同じデザインがなかったんですよね。ここならきっと私たちの想いを叶えてくれるだろうと思い、すぐに「個別相談会」に参加することにしました。


Q :物件探しにおいてゆずれなかった条件は?

ご主人  まず1つ目に将来家族が増えることを考えて広さが60平米以上あるということ。そして2つめに賃貸に住んでいた時からグリーンをたくさん持っていたので、それらを置けるような広いベランダが欲しいなと考えていました。この2つの条件を私達からアドバイザーの方に伝えて、物件を探してもらいました。


Q :物件購入の決め手は?

奥様  休みの日になったら、アドバイザーの方に提案してもらった物件の周りを2人で散歩してみたんです。その中でも一番気に入ったのが今住んでいる場所で、駅前にはお店がたくさんあって便利な上、少し駅から離れると閑静な住宅街が広がっていました。同じ地域で3件ほど提案していただいたのですが、今住んでいる物件が一番築年数が浅く設備も充実していたし、LDの大きな窓とベランダが気に入ったので築10年、広さ61.66平米の物件を購入しました。

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モルタルを敷いた縁側にはたくさんのグリーンが置かれている。

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建築やアートなどお二人のお気に入りの本が並ぶ。

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グリーンを置きたいとのことだったので、窓が大きく、たっぷり光が入るお部屋をご提案。また将来家族が増えた時のことも考え、利便性が良く、近くに小学校があるなど子育てに便利な場所を中心にご紹介しました。


【設計デザイン】

重なる木のハーモニー

Q : 空間に取り入れたいデザインやイメージは?

奥様 以前住んでいた賃貸はオープンな1階と2階が螺旋階段で繋がったメゾネットタイプで、どこにいてもお互いの気配が感じられたんです。その間取りが気に入っていたので、デザイナーの方にはいつも家族の繋がりが感じられるような空間にしてほしいと伝えました。また10年以上一緒に暮らしている猫の”オオジロウ”のためにキャットウォークや、たくさん持っていた本が収納できる造作の本棚が欲しいということも伝えました。


Q : 完成したのはどんなお部屋?

ご主人  1LDK+WIC+パントリーの間取りで、玄関を上がった右手に寝室を設けてもらいました。壁にはナラの突き板を貼り、あえて扉はつけず、天井との間にも隙間を設けることで開放的な空間になりました。その先には床に無垢オークを張った横長の開放的なLDが広がっていて、お部屋全体からは木のとても良い薫りが漂っていたのを今でも覚えています。


Q :お部屋のお気に入りポイントは?

ご主人  私は造作の本棚がお気に入りです。2人とも本が好きなのですが、以前住んでいた賃貸だと部屋が狭かったので、レンタルスペースをわざわざ借りて保管していたんです。この本棚はキャットウォークとしての役割も兼ねているので、よくオオジロウが本棚の上でくつろいでいます。
奥様  キッチンスペースが好きですね。最初は腰壁に木を貼りたい!ということだけを伝えていたのですが、デザイナーの方から提案してもらった腰壁に杉の年輪パネルを貼ったデザインがとても斬新で気に入りました。あとバックカウンターとパントリーもつくってもらったので、収納力も抜群にアップしました。


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寝室の壁にはナラの突き板を斜めに貼った。

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腰壁の杉の年輪パネルが印象的なキッチン。

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いつもみんなの気配を感じたいということだったので、寝室は抜け感のあるつくりにしました。LDの横幅いっぱいにモルタルを敷いてグリーンを置けるようにしたのもポイントです。


【入居後の暮らし】

どんな時もみんなのそばに

Q : リノベーションをして良かったことは?

奥様  以前よりも格段に家で過ごす時間が増えました。最近は主人が休日になると私の代わりに料理を作ってくれるようになったんですよ。キッチンは解放的で使い勝手も良いので、レパートリーも徐々に増え、主人はリノベーション後に新しく買ったストーブの鍋でカレーを作るんだ!と意気込んでいます。


Q : 幸せを感じるのはどんな時?

ご主人  リビングでゆったり本を読んでいると、子供の隣で妻がヨガをしていたり、オオジロウが縁側で日向ぼっこしていたり、どこにいてもみんなの気配が感じられるですよね。そんなふとした瞬間に幸せを感じます。


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オオジロウくんのキャットウォークも兼ねた造作本棚。

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つながりの感じられるリビングで本を片手にくつろぐF家族。

Plan

キッチンにいても、寝室にいても、リビングにいても、いつもみんなの存在が感じられる空間。家族がそばにいるという安心感に包まれたF さんのお宅が完成しました。

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