中古でリノベ

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モルタルポット

モルタルポット

リノベーションのきっかけから、お部屋完成後の生活を【物件探し】【設計デザイン】【入居後の暮らし】ごとにインタビュー形式でお届けします。

エリア:東京都江東区/ 居住者構成:シングル
専有面積:71.28平米/ 間取り:1ROOM/ リノベ工事費:1,200万円~

「#68モルタルポット」リノベーション時の間取りの変化
「#68モルタルポット」リノベーションのBeforeAfter
「#68モルタルポット」リノベーションのBeforeAfter
【物件探し】

100%自分らしく暮らす

Q : リノベーションを選んだきっかけは?

Kさん  以前は、オーストラリアに住んでいたんですけど、2年前に帰国し、約1年ほど賃貸に住んでいました。でもそろそろ落ち着いて暮らしたいなと思い、自分らしい家に暮らせる方法はないかなと探していたんです。そうしたら、コープラティブハウスやリノベ済み物件、中古を買ってリノベーションを行うという3つの方法を見つけました。コーポラティブハウスは計画から居住まで2年以上かかり、リノベ済み物件は自分らしさを100% 反映することはできないなと思い、中古を買ってリノベーションすることを決めました。


Q : 中古でリノベを選んだ理由は?

Kさん  ネットで「リノベーション」と検索した時にたまたまヒットしたのが中古でリノベのHPだったんです。クリックしてみると、施工事例ページを見た瞬間に、中古でリノベのデザイン性に惹 かれました!それと合わせて、事例の数の多さにも安心感を覚えまた、物件探しからアフターサービスまでを一貫して任せられることを知って中古でリノベを選びました。


Q :物件探しにおいてゆずれなかった条件は?

Kさん  物件探しでゆずれなかった条件は、3つです。1つめに、日当たりがよく、部屋からの見晴らしが良いこと。2つめにゆったりとした雰囲気や最近、おしゃれなお店が出来てきている清澄白河エリアにあるということ。そして3つ目に、間取りは1ROOM にしたかったので壁が壊せるラーメン構造にしたいということでした。その3つの条件をアドバイザーの方に伝えました。


Q :物件購入の決め手は?

Kさん  20件ほどアドバイザーの方に紹介してもらいその中で、築32年、71.28平米のすっきりとした白い外観が印象的な物件を購入しました。物件の決め手は、条件にあげていた3つを満たしていたことはもちろんですが、マンションの前には川が流れていて視界を遮るものがなく、眺めが最高だったので購入を決めました。

モルタルの空間に映えるKさんこだわりのインテリアたち。

"レトロなアメリカンチック。フローリングがポイント。

玄関と寝室を仕切る造作の靴棚。床を上げ隙間を設けることで軽さが感じられるつくりに。

玄関と寝室を仕切る造作の靴棚。床を上げ隙間を設けることで軽さが感じられるつくりに

リノベーションアドバイザーからのポイント

築32年と築古にも関わらず、共有部分は清掃が行き届き、住み込みの管理人がいるため管理体制がとても良いマンションです。また清澄白河駅だけでなく、菊川駅も徒歩圏内なのでアクセスの良さもありご紹介しました。


【設計デザイン】

「極力シンプルに」

Q : 空間に取り入れたいデザインやイメージは?

Kさん  無駄なものを省いて、選び抜かれた必要なものだけを部屋に置く「極力シンプル」な空間にしたいと思っていました。部屋の凹凸や間仕切りを極力無くしたオープンな空間に、床は凹凸のな いフラットなモルタルを敷いて、グリーンをたくさんディスプレイできる空間にしたいと、デザイナーの方に伝えました。


Q : 完成したのはどんなお部屋?

Kさん  風呂とトイレ以外仕切りがなく、突き抜けるような開放感のある1ROOMです。天井、壁はコンクリート現し、床一面には凹凸のないフラットなモルタルが敷き詰められていました。玄関横の靴棚を挟んで寝室を設け、LDとWICはシンプルな1 枚のモルタル壁で仕切り、ただ完全に仕切るのではなく、天井から少し間隔を開けることで、圧迫感をなくしゆるやかに空間を繋いでいます。壁には、間接照明を埋め込み、視覚的に変化を持たせたところもポイントです。


Q :お部屋のお気に入りポイントは?

Kさん  お気に入りポイントは、2つあります。1つは、造作キッチンです。ステンレス天板に合わせたブラックのアイアンが主張しすぎないよう、サイズをミリ単位で調整してもらいました。また、見 た目だけでなく、キッチン壁にはヘキサゴンタイルを目線の高さまで張り込み、油汚れもさっと掃除できる機能面も重視しています。2 つめのお気に入りは、モルタルを床一面に敷き詰めたところです。自分でモルタルの床にしたいと言ったものの、少し大胆すぎたかなと不安に思っていたのですが、デザイナーの方が上手くデザインに落とし込んでくれたので大満足です!無機質な空間に、大好きなグリーンを部屋のいたるところにディスプレイすることで明るい色合いがプラスされ、男性的な無機質空間よりにならず中性的な空間にすることができました。


ステンレス天板にミリ単位で調整したアイアンをプラスして華奢ながらも上品な造作キッチンに。

ステンレス天板にミリ単位で調整したアイアンをプラスして華奢ながらも上品な造作キッチンに。

洗面化粧台と一緒になったオープンなバスルーム。

洗面化粧台と一緒になったオープンなバスルーム。

リノベーションデザイナーからのポイント

靴棚は取手をつけず押して開けるタイプに、浴室の扉はドアノブではなく指をかけ開ける引戸にすることで、視覚的な凹凸をなくしました。無駄なものをそぎ落とし、ディテールをこだわることで「極力シンプル」な空間を実現することができました。


【入居後の暮らし】

楽しい時間の使い方

Q : リノベーションをして良かったことは?

Kさん  リノベーション後は、家に友人を呼ぶことがすごく増えました。最近だと、友人とパジャマパーティーをして一緒にお酒や料理を食べながら楽しんだり、バルコニーから川沿いを見ながらゆっくりお茶をしたり…。家に招いた時の友人のリアクションを見るのも楽しみですね(笑)。


Q : 幸せを感じるのはどんな時?

Kさん   「朝の時間」です。リノベーション前は、朝が一番忙しくて起きて顔を洗って、支度をして会社に行くといったように、ゆっくりする暇がなかったんです。でもリノベーション後は、早く起きて、川沿いをランニングして、朝食を作ってコーヒーを淹れ、椅子に座ってゆっくり食べる…。一つ一つの作業を丁寧にすることで、なんだかココロが満たされたような気持ちになるんです。今は「朝の時間」がすごく楽しみで、幸せを感じます。


LDとWICを仕切るモルタル壁。天井から隙間を開け間接照明を埋め込むことで、部屋全体に優しい光が行き渡ります。

LDとWICを仕切るモルタル壁。天井から隙間を開け間接照明を埋め込むことで、部屋全体に優しい光が行き渡ります。

一人でいる時はこの大きなソファでブランケットにくるまり映画を見るのがKさんの至福の時間。

一人でいる時はこの大きなソファでブランケットにくるまり映画を見るのがKさんの至福の時間

リノベーションクリエイションからの感想やポイント

モルタルが敷き詰められた1ROOMにはインテリア、食器、グリーンなど… ひとつひとつをじっくり手にとって見たくなるようなKさんの丁寧なくらしが散りばめられていました。

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