中古でリノベ

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ブラックグリッド

リノベーションのきっかけから、お部屋完成後の生活までを【物件探し】【設計デザイン】【入居後の暮らし】ごとにインタビュー形式でお届けします。

エリア:東京都江戸川区/居住者構成:家族
専有面積:76.24平米/間取り:1LDK+WIC /
リノベ工事費:1,200万円〜

「#87ブラックグリッド」のリノベ間取り図
「#87ブラックグリッド」のリノベーションビフォーアフター
「#87ブラックグリッド」のリノベーションビフォーアフター
【物件探し】

一目惚れした眺望

Q : リノベーションを選んだきっかけは?

K夫妻 元々アンティークな家具が好きっていうのもあって、新築の真新しいピカピカとした感じがあまり好みじゃなかったんです。だから最初から新築という選択肢は考えていませんでした。綺麗で決められた間取りの家に住むより、築年数が経っている物件でもリノベーションをして、一から全て好きなように空間を創り上げた家に住むという方が私たちらしいなって思ったんですよね。


Q : 中古でリノベを選んだ理由は?

K夫妻  ネットやリノベーション専門雑誌『relife+』を参考にいくつか気になるリノベ会社をピックアップしてみたんですが、その中でも中古でリノベは物件探しからお願いできるというのが心強いなぁと思いました。それとデザインの打ち合わせ回数が無制限というのが、夫婦共にデザインに強いこだわりを持っていたのでかなり魅力的でしたね。


Q :物件探しにおいてゆずれなかった条件は?

K夫妻  勤務地にある程度近ければ、特にエリアにこだわりはありませんでした。その代わり部屋の広さは余裕を持って暮らせるよう70平米以上。あと日当たり良好で見晴らしの良い部屋が良い!など部屋の条件を中心にアドバイザーの方に伝えました。


Q :物件購入の決め手は?

K夫妻  約1ヶ月間で7〜8件内見をしましたが、その中で一番魅力的だったのが今の東大島の物件です。とにかく視界を遮るものが何もなくて、見晴らしが良いんですよ。天気が良い日はスカイツリーだって見えるんです!部屋の広さも十分だし、窓が大きいので日当たりも風通しも良くて、何の迷いもありませんでした。

寝室は土間側にも内窓を設け、採光と通風を確保。

寝室は土間側にも内窓を設け、採光と通風を確保。

コンクリート現しの壁にブルーのミラーキャビネットが爽やかな洗面スペース。

コンクリート現しの壁にブルーのミラーキャビネットが爽やかな洗面スペース。

Rino
Rino

採光や通風を考慮して、南側一面に大きな開口部のあるお部屋をご紹介。物件の周りには小学校や大きな公園があり、のどかで落ち着いた周辺環境も物件のポイントでした。


【設計デザイン】

絶対条件:『黒枠』

Q : 空間に取り入れたいデザインやイメージは?

K夫妻 空間全体のイメージとしては、程よいユーズド感が漂う味わいのある部屋。リビングは最大限に広くとりたいと考えていたので、寝室はベッドが置けるだけの最小スペースで良いとデザイナーの方にお伝えしました。部屋の中にいても外と同じような空気感を取り入れられる場所が欲しかったので、インナーテラスをリクエストしました。リノベをするなら家のどこかに黒枠を取り入れたいと思っていたので、インナーテラスの引き戸は絶対黒枠で!とお願いしました。


Q : 完成したのはどんなお部屋?

K夫妻  1LDK+WICのプランで、リビングは要望通り約25畳の開放的な広さです。キレイすぎる感じよりユーズド感を取り入れたかったので、天井と壁はコンクリート現しにしてもらいました!キッチンはアイランド型でLDに対してオープンな配置にしてもらって、そのすぐ隣には洗面スペースがあります。南側一面には黒枠の引き戸をつけたインナーテラスを設けたので、ポカポカ暖かい陽の光や風がリビングに入ってきて気持ちが良いです。


Q :お部屋のお気に入りポイントは?

奥様  やっぱりキッチンですね!腰壁にはフレキシブルボードを貼って、天板はステンレスで造作しました。キッチンに立つと主人や息子の様子が本当によく見えるので、私にとってキッチンは特等席なんです!

ご主人  私はリビングの床のヘリンボーンですね。床材を3枚ずつ交差させているので、1枚ずつ交差させるよりヘリンボーンの模様がハッキリ浮かび上がるんですよ!その存在感があるデザインがとても気に入ってます。


洗面スペースの入り口をアーチ状にくり抜き、空間のアクセントに。

洗面スペースの入り口をアーチ状にくり抜き、空間のアクセントに。

約1m間隔で仕切られた全長約6mの黒枠の引き戸。

約1m間隔で仕切られた全長約6mの黒枠の引き戸。

Sou
Sou

K夫妻がどうしても取り入れたかったという『黒枠』を、 家の中にブラックのグリッドが浮かび上がるようなデザインに落とし込み、そこに黒枠をはめこんでいくような空間をご提案しました。


【入居後の暮らし】

必要不可欠な『ブラックグリッド』

Q : リノベーションをして良かったことは?

ご主人  ょうど引越しのタイミングで子供が生まれたということもありますが、リノベーション前に比べて家で過ごす時間が格段と増えました。リビングの壁をDIYで塗ってみたり、インナーテラスに結婚式でもらった花をドライフラワーにして飾ってみたり、自分たちで手を加えていくのがとても楽しくて!どんどんこの家に愛着がわいちゃいました。


Q : 幸せを感じるのはどんな時?

奥様  風通しのよさを感じる時ですかね。今は子供が生まれたばかりで特に家で過ごす時間が長いので、家の中でどれだけ快適に過ごせるかって重要だと思うんですよ。でもこの家は寝室にリビング側と土間側の2箇所に内窓を設けているので、インナーテラスから吹き込んできた風が2箇所の内窓を通じて、家全体に気持ちの良い光と風を運んでくれるので快適に過ごせています。


お気に入りのソファーで今年生まれたお子様と寛ぐK夫妻。

お気に入りのソファーで今年生まれたお子様と寛ぐK夫妻。

お店のように洋服やインテリアがディスプレイされるインナーテラス。

お店のように洋服やインテリアがディスプレイされるインナーテラス。

Plan
Plan

光と風の通り道となり開放感をあたえる黒枠。
『ブラックグリッド』が空間全体をつなぐ、K家族のお宅が完成しました。

 

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