中古でリノベ

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プライベートダイニング

リノベーションのきっかけから、お部屋完成後の生活までを【物件探し】【設計デザイン】【入居後の暮らし】ごとにインタビュー形式でお届けします。

エリア:千葉県習志野市/居住者構成:夫婦
専有面積:80.67平米/間取り:1LDK+WIC /
リノベ工事費:1,200万円~

「#90プライベートダイニング」のリノベ間取り図
「#90プライベートダイニング」のリノベーションビフォーアフター
「#90プライベートダイニング」のリノベーションビフォーアフター
【物件探し】

80平米という広さに魅せられて

Q : リノベーションを選んだきっかけは?

A夫妻  デザインの自由度の高さに惹かれたからです。最初は新築マンションを視野にいくつか内見したんですが、夫婦共にデザインには強いこだわりがあって、新築の決まり切った間取りや内装にデザイン面での物足りなさを感じました。それでどうしようか考えていた時にリノベーションした友人の存在を思い出したんです。友人宅のピンクに塗られた壁や、生活動線に合わせて考えられた間取りはとても魅力的で、リノベなら私たちのやりたいことを制限なく表現できるのではないかと感じました。


Q : 中古でリノベを選んだ理由は?

A夫妻  中古でリノベを含め2社に話を聞きに行きました。2社を比較をして夫婦で話し合った結果、中古でリノベの方が施工事例も豊富で自分たちの要望を叶えてくれそうだねっと話しがすすんでいって。あと実はそのリノベーションをした友人が中古でリノベに依頼をしていたというのもあって、ここなら安心して任せられる!と感じました。


Q :物件探しにおいてゆずれなかった条件は?

奥様  最初は勤務地のある都内で75平米以上という条件で探していましたが、中々予算と物件の広さの折り合いがつきませんでした。私たちは都内であるということよりも広さを重視したかったので、私の実家がある千葉県にエリアをシフトして希望の広さを満たす予算内の物件を探してもらいました。


Q :物件購入の決め手は?

奥様  約80平米という広さが何にも変えられない決め手となりました。他にも2件内見しましたが、ここは開口部も大きくて通風や採光もきちんと確保できそうだと思ったし、この物件に一目惚れしたような感じでした(笑)!それに津田沼という場所は私の地元からも近くて馴染みがあったのも購入を決めたポイントでした。

オレンジのアクセントカラーがポップな印象をあたえる土間。

オレンジのアクセントカラーがポップな印象をあたえる土間。

洗面と隣り合わせのWIC。WICは2人分の服を存分に仕舞えるスペースを確保。

洗面と隣り合わせのWIC。WICは2人分の服を存分に仕舞えるスペースを確保。

Rino
Rino

A夫妻の絶対条件である75平米の広さを満たすため、 エリアを千葉県へシフトすることをご提案。
都内で働くお2人にとって津田沼という都内にアクセスしやすい場所だったのもオススメポイントでした。


【設計デザイン】

曲線美を描くダイニングテーブル

Q : 空間に取り入れたいデザインやイメージは?

A夫妻  “皆で食事を楽しめるダイニングテーブル”それが暮らしの中心になるような家をつくりたいとデザイナーの方にお伝えしました。月1で仲の良い友人を集めて食事会をするので、大勢が遊びに来ても窮屈に感じないよう広いリビングは絶対条件で、更に料理がしやすいようキッチンにもスペースを割きたいと考えていました。


Q : 完成したのはどんなお部屋?

A夫妻  1LDK+WICのプランで、約18畳の開放的なリビンングの床には無垢マホガニーをヘリンボーン張りで敷き詰めてもらいました。LDKの中心には曲線を描いたダイニングテーブルを造作してもらって、ここで友人たちとの食事を楽しんでいます。キッチンは広い作業スペースもあるので使い勝手が抜群なんですよ!ダイニングの隣には小上がりを設けて、下部は収納として有効活用しています。


Q :お部屋のお気に入りポイントは?

ご主人  やっぱりこのダイニングテーブルです。弧を描いたデザインはデザイナーさんからの提案で、既製品では賄えない大胆なデザインなのが気に入っています。キッチンを囲うように造作してもらったので、料理中にも友人たちとの会話を楽しむことができて嬉しいです。

奥様  アクセントで取り入れたブルーの壁が気に入ってます。リノベーション専門誌『relife+』でアクセントカラーを取り入れている事例を見つけて、自分たちの家にも絶対取り入れたい!と思っていて。私は絵を集めるのが趣味なんですが、ブルーの壁に絵を飾るとより作品が引き立って見える気がします!


高い位置に壁付けされたTVはスポーツバーのような雰囲気を演出。

高い位置に壁付けされたTVはスポーツバーのような雰囲気を演出。

高い位置に壁付けされたTVはスポーツバーのような雰囲気を演出。

高い位置に壁付けされたTVはスポーツバーのような雰囲気を演出。

Sou
Sou

曲線を描いたテーブルには角がないため、 座る場所を選ばずに大人数でも悠にテーブルを囲うことができます。“皆で楽しく食事がしたい!”というA夫妻にぴったりのデザインだと感じてご提案しました。


【入居後の暮らし】

ダイニングが主役の暮らし

Q : リノベーションをして良かったことは?

ご主人  皆で楽しく食事ができるダイニングスペースができたことですね。以前の家は30平米くらいだったので、友人が大人数集まると結構手狭になってしまって。でも今は広いキッチンに大人数でも悠に囲めるダイニングテーブルもあって、もう言うことなしです!やっぱりリノベーションの最大の魅力って、自分たちのライフスタイルに合わせて家づくりができることだって改めて実感してます。


Q : 幸せを感じるのはどんな時?

奥様  休日に2人で映画鑑賞をしている時ですかね。皆でワイワイ食事を楽しむのももちろん好きですが、小上がりに腰をかけてゆっくりと過ごす時間にとても幸せを感じます。リノベーション前に比べて格段と家で過ごす時間が増えて、もっと自分の家に愛着が湧いてきちゃいました(笑)!


料理好きのご主人がこだわった全長5mバックカウンターはの存在感を放つ。

料理好きのご主人がこだわった全長5mバックカウンターはの存在感を放つ。

小上がりは客間としてもフレキシブルに活用できる。

小上がりは客間としてもフレキシブルに活用できる。

Plan
Plan

ダイニングスペースが暮らしの中心となったA邸。
そこは気の知れた友人たちだけが集う癒しのプライベート空間へと仕上がりました。

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