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ヴィンテージ×ブラックフレーム

リノベーションのきっかけから、お部屋完成後の生活までを【物件探し】【設計デザイン】
【入居後の暮らし】ごとにインタビュー形式でお届けします。

エリア:東京都港区/居住者構成:夫婦
専有面積:61.88平米/間取り:1LDK+WIC/
リノベ工事費:1,200万円~

「#88ヴィンテージ×ブラックフレーム」のリノベ間取り図
「#88ヴィンテージ×ブラックフレーム」のリノベーションビフォーアフター
「#88ヴィンテージ×ブラックフレーム」のリノベーションビフォーアフター
【物件探し】

希望は横長の物件

Q : リノベーションを選んだきっかけは?

ご主人  とにかくオシャレでカッコイイ家に住みたかったんです。前に住んでいた賃貸もリノベーションされたアパートで、床全面モルタルでした。そこでの経験を活かしつつ、自分たちの好きなようにリノベーションしたいなーと考えていました。


Q : 中古でリノベを選んだ理由は?

M夫妻  物件探しもお願いできるリノベーション会社に絞って検索していたので、即決でした。HPに掲載されているこれまでの事例も豊富で、ここなら安心できると感じたのが一番の理由かもしれません。


Q :物件探しにおいてゆずれなかった条件は?

ご主人  前に住んでいたアパートは川崎の南武線沿いだったのですが、オシャレさを優先したあまり、場所へのこだわりが無くて。でも実際に住んでみたら、通勤する上でとても不便な立地だったと気がついたんです。(笑)だから、通勤に便利なエリアというのは絶対条件でした。あと、前の家は縦長でうなぎの寝床のような間取りだったんです。そのせいか全体的に薄暗い印象だったので、次は明るい部屋が良いなと考えていました。


Q :物件購入の決め手は?

奥様  実は購入したのは「秀和シリーズ」。いわゆるヴィンテージマンションなんです。最初は意識していませんでしたが、築年数もかなり経っているのに共用部は清潔で好感が持てます。内見の際に、長辺に面した2面の窓から日差しがたっぷり入って来ていたのも、直感的に良い!と感じたポイントですね。
もちろん、通勤面でもとても便利な立地だったのでここに決めました。

寝室のガラス壁から見たリビング。とても明るく、寝室まで十分に光が届く。

寝室のガラス壁から見たリビング。とても明るく、寝室まで十分に光が届く。

2面の窓から日差しが入るので、昼間は照明いらず。

2面の窓から日差しが入るので、昼間は照明いらず。

Rino
Rino

タイミングよく出て来たこの物件。元々の間取りは2LDKでしたが、壊せる壁だったため、明るい空間に生まれ変わりますよ!とオススメさせていただきました。


【設計デザイン】

オフィスのような家

Q : 空間に取り入れたいデザインやイメージは?

ご主人  完成してから気がついた事ですが、多分ガラスが好きなんです。なので、ガラスの壁は作りたいと思っていました。とにかくカッコイイ部屋にしたかったのですが、具体的には家だけどオフィスのようなイメージを持っていましたね。なので、仕事で訪問した先のミーティングブースからヒントを得たり、ホワイトボードをどこかに設置したいなーと思ったり。そんなアイディアをデザイナーさんに伝えました。


Q : 完成したのはどんなお部屋?

ご主人  元々2LDKだった間取りを、1LDKにしました。リビングの一角に寝室を持って来たのですが、ガラスの壁で仕切っているので圧迫感がなく気に入っています。圧迫感が無いというのがポイントで、キッチンの高さも同様の理由で低めに設計してもらいました。
全体的にすっきりとシンプルな印象になるよう、引き締めカラーのブラックをアクセントに使っています。


Q :お部屋のお気に入りポイントは?

M夫妻  夫婦ともにお酒が好きなので、キッチンバックカウンターの上部にお酒が並べられるよう棚を造りつけてもらいました。実はそこに間接照明が仕込んであるのですが、それもカッコよくて自慢です!寝室のガラスに光った棚が反射しているのを見るのも幸せなんですよね~。


約75センチと、低めに設計したキッチン。

約75センチと、低めに設計したキッチン。

ご夫妻お気に入りの、間接照明を仕込んだリキュール用の棚。

ご夫妻お気に入りの、間接照明を仕込んだリキュール用の棚。

Sou
Sou

オフィスやバーなど、参考にしているデザインは家以外のところ!そのため、完成した空間は生活感がありそうで無いような洗練されたものに仕上がりました。M夫妻の追求するカッコ良さが表現されていると思います。


【入居後の暮らし】

マイホームへの愛着

Q : リノベーションをして良かったことは?

M夫妻  平日も休日も、とにかく家に帰りたいと思うようになった事ですかね。以前は職場と家の距離が遠くて、残業をすると帰るのを悩む日すらありましたから(笑)。自分たちの好きなものしかない家に帰って2人でご飯を食べるなんて本当に贅沢だと感じます。


Q : 幸せを感じるのはどんな時?

M夫妻  やっぱりお酒を飲んでいる時ですかね。いつもジャズを流しながらどんどん強いお酒に移行していくのですが、ここは店ではなくて家なので、いつでも寝られるところも最高です。実はリビング壁のブリックタイルを、近いうちに真っ白に塗り替える予定なんです。そうやってこれからも空間を変化させていけるのも、リノベーションの醍醐味の1つですよね。


料理は奥様、お酒を作るのはご主人の役割。いつもこんな風にスタート。

料理は奥様、お酒を作るのはご主人の役割。いつもこんな風にスタート。

これから真っ白に塗装する予定の、ブリックタイルの壁。

これから真っ白に塗装する予定の、ブリックタイルの壁。

Plan
Plan

モルタルやブラックのカラーなど、使用している素材はどれも重さを感じるもの。それなのに全体を見渡すと、軽やかな印象のM邸。お2人のディテールへのこだわりを感じる空間でした。

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