中古でリノベ

リアル

リノベーションのきっかけから、お部屋完成後の生活を【物件探し】【設計デザイン】【入居後の暮らし】ごとにインタビュー形式でお届けします。

エリア:神奈川県横浜市/居住者構成:シングル
専有面積:54.00平米/間取り:1LDK+地下室/
リノベ工事費:1,200万円〜

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【物件探し】

将来を見越した地下室のある家

Q : リノベーションを選んだきっかけは?

Kさん  正直以前はリノベーションに興味がなかったんです。でも、友達が家をリノベーションするときに手伝いを頼まれたのがきっかけで、家をつくる楽しさを知りました。その頃丁度私も引っ越そうかと考えていた時だったので、どうせなら自分も家を買ってリノベーションしたい!と思ったのがきっかけですね。


Q : 中古でリノベを選んだ理由は?

Kさん  リノベーションをすると決めた後、HP や専門誌でリノベーション会社を探し始めました。 ある時、恵比寿周辺にいくつかリノベーション会社があることを知ったので、まずは中古でリノベの「個別無料相談会」に参加することにしたんです。話しを聞いていくうちにデザインミーティングが回数無制限だということに魅力を感じたので、後日アドバイザーさんと気になる物件を内見する ことにしました。当日は実際に部屋を見ながら「この壁は抜けます、ここは抜けませんね。あちらにキッチンを移動できます。」という風に、出来ることと、出来ないことをその場ではっきり教えてくれたことがとても好印象でした。分かりやすい説明と提案力の高さが中古でリノベを選んだ大きな理由ですね!


Q :物件探しにおいてゆずれなかった条件は?

Kさん まず1つ目に以前住んでいた32平米の部屋が少し手狭に感じていたため、広さが40平米以上あるということ。2つ目は横浜市にある会社に通いやすい場所であるということでした。アドバイザーの方にもこの2つの条件を伝えて物件を探してもらいました。


Q :物件購入の決め手は?

Kさん 今の物件に決めた理由は、まず2つの条件に当てはまっていることはもちろんですが、その他にも1階だったのでバルコニーと地下室があるということにとても惹かれました。また仕事柄転勤する可能性があったので、交通の便が良く駅から徒歩4分という立地は、賃貸に出しやすいだろうと将来的なことも考えた結果、この築30年、54平米の物件を購入しました。

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キッチンカウンターを造作し腰壁には木を張り込んむことでやわらかな印象に。

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お酒が好きなKさんのために設けた100本程のワインを保管できるスペース。

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たくさんお酒を持っていて、物も多いと相談会の時に聞いたので、条件を満たした上で収納スペースを増やすために地下室という要素をプラス。また将来的に賃貸に出すことも見越し、交通の便の良い物件を提案しました。


【設計デザイン】

サンルームをプラスした明るい趣味部屋

Q : 空間に取り入れたいデザインやイメージは?

Kさん 男性らしい無骨な雰囲気のお部屋よりも、木の質感が感じられる優しく明るい雰囲気のお部屋にしたいとデザイナーの方に伝えました。それにプラスして私は趣味が多いので、取り入れたい要素がたくさんあったんですよね。例えばサンルームをつくってコーヒーを焙煎したり、お酒が好きなので壁にボトルを並べられるようなスペースをつくりたいと思っていました。


Q : 完成したのはどんなお部屋?

Kさん 木を部屋全体に散りばめたあたたかい雰囲気の1LDK+地下室の間取りで、玄関を開けると木の良い薫りが漂ってくるような空間です。廊下からLDの床には明るい色味の無垢チェリーを張って、お酒が好きな私のために地下室にはワインを保管出来るスペースをつくってもらいました。またバルコニー側にはサンルームをつくってもらいBBQなどもできるようにしたのがポイントです。


Q :お部屋のお気に入りポイントは?

Kさん やはりサンルームですかね。もともとじっくり時間をかけて料理をするのが好きなので、このスペースで休日に薫製を作ったり、コーヒーの焙煎にチャレンジしたいなと思っていました。匂いが篭らないように空気清浄機能付きの照明も取付けてもらったんですよ。このサンルームには窓からいつも暖かい陽気が差し込んでいて、部屋の中にいながらもまるで外にいるみたいな開放感が感じられるので、とてもお気に入りです。あと玄関に設けた靴棚はあえて棚の高さに変化をつけてもらいました。こうすると、自転車を壁に掛けるときに踏み台としても使えるので便利なんです!


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サンルームの造作の引き戸にはガラスをはめることで部屋全体に光が行き渡る。

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Kさんお気に入りのお酒が壁に設けた造作の棚に並んでいる。

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とことん趣味を楽しめるように、腰壁に木を貼ったカウンターキッチン、コーヒーを焙煎するためのサンルーム、ワインを保管出来る地下室など様々な要素を取り入れつつ、全体に木を散りばめることで統一感を出しました。


【入居後の暮らし】

木の質感を楽しめる寛ぎの部屋

Q : リノベーションをして良かったことは?

Kさん 家があまりにも居心地が良いので、外食も減って、以前よりも頻繁に料理を作るようになりました。あと、この家に住むようになってから木のあたたかみとか良さに改めて気付けたので、この前もわざわざこのお部屋のテイストに合うように、名古屋まで天然木のダイニングテーブルを買いに行ったんですよ!こうやってインテリアをどうしようか、庭をどんな風に変えていこうか考えている時間がとても楽しいんです。


Q : 幸せを感じるのはどんな時?

Kさん 前の家だと、物が多くて寛ぐことなんて出来なかったんです。なのでいつも仕方なくベッドスペースで一息ついていました。でも家をリノベーションしてからは、リビングに居てもダイニングに居ても、どこに居ても寛げるんですよ。ふとした時に安らげる場所があるということに日々、幸せを感じています。


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お気に入りの自転車を楽に掛けられるように、靴棚は高さに変化を付けた。

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遠方まで足を運んで購入した木の質感が感じられる天然木のダイニングテーブル。

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木のあたたかみや質感がとても気に入っているというKさん。わざわざ名古屋までインテリアを買いに行くなんて、Kさんがどれだけこのお部屋を大切にしているかが伝わってきますね。

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