中古でリノベ

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テラス イン ルーム

リノベーションのきっかけから、お部屋完成後の生活を【物件探し】【設計デザイン】【入居後の暮らし】ごとにインタビュー形式でお届けします。

エリア:東京都大田区/ 居住者構成:夫婦
専有面積:61.60平米/ 間取り:2LDK/
リノベ工事費:1,000~1,200 万円

「#85テラス イン ルーム」のリノベ間取り図
「#83テラス イン ルーム」のリノベーションビフォーアフター
「#83テラス イン ルーム」のリノベーションビフォーアフター
【物件探し】

新たな場所で創り上げる暮らし

Q : リノベーションを選んだきっかけは?

M夫妻 以前は目黒の40平米ぐらいの賃貸に約5年住んでいました。勤務地にも近かったし目黒という場所自体はとても気に入ってたんですが、暮らしていくうちに部屋が手狭に感じてきて。それにベランダがなかったり、日当たりも悪くて全体的に部屋の条件があまり良くなかったんですよ。だからこの先も家賃を払い続けるのは勿体ないなぁと感じて、家を買うことを考え始めました。家を買うと言っても新築は考えていなくて、最初からリノベに興味があったんです。実は中古でリノベでリノベーションをした友人がいて、その友人の影響もあって新築の決まりきった間取りより自分たちで一から創り上げていくリノベの方が面白そうだなって感じていました。 


Q : 中古でリノベを選んだ理由は?

M夫妻  最初にネットで10社くらいのHPを見比べて、2社のセミナーに参加しました。でも施工事例のデザインや雰囲気が自分たちには合わないなぁって感じて、その後中古でリノベの相談会に参加しました。中古でリノベは施工事例も多くて、自分たちの要望にも答えてくれそうだなぁって。それに友人が中古でリノベでリノベーションをしていたので安心感がありました。


Q :物件探しにおいてゆずれなかった条件は?

M夫妻  ベランダ付きで、私たちがゆとりを持って暮らせる60平米くらいの物件を希望しました。それと風通しが良くて陽の光もたくさん入る空間が良いということもアドバイザーの方に伝えました。


Q :物件購入の決め手は?

M夫妻  10件ほど内見をしましたが、その中で一番魅力的だったのが今の西馬込の物件です。本当は住み慣れた目黒でまた暮らせたら良いなぁと思っていたんですが、広いベランダや角部屋で2面採光を確保できるのがすごく気に入ってしまって。西馬込という場所には馴染みがなかったけど、アドバイザーの方が『駅の周りにはスーパーが3つもあるんです!』『坂道を回避した駅までの別ルートがあります!』など周辺環境のことを色々教えてくれて、そこでの暮らしを想像することができました。

キッチンのタイルはサブウェイセラミックスという種類で、黄色味がかった白なのがポイント。

キッチンのタイルはサブウェイセラミックスという種類で、黄色味がかった白なのがポイント。

インナーテラスの天井から吊るされているのは、コウモリランという観葉植物。

インナーテラスの天井から吊るされているのは、コウモリランという観葉植物。

Rino
Rino

採光や通風を考慮して、南側一面に大きな窓のあるお部屋をご紹介。また、角部屋で2面採光が確保できるという点も物件のポイントでした。


【設計デザイン】

バランス良くミックスされた生活感

Q : 空間に取り入れたいデザインやイメージは?

M夫妻 まず、採光と通風の確保は絶対でした。空間全体のイメージとしては可愛らしさよりメンズライクで無骨なテイストが好きだったので、“木+コンクリート現し+植物”で構成されたざっくりとした空間にしたいとデザイナーの方に伝えました。メンズライクさの中にも生活感が感じられるように、木の温かみも空間に取り入れたかったんですよ。あと、二人とも観葉植物を育てるのが趣味なので、家の中でも気ままに植物の世話ができるようなインナーテラスもリクエストしました。


Q : 完成したのはどんなお部屋?

M夫妻  2LDKのプランで、約15畳のLDKは塗装で仕上げた天井や壁の無骨さと床のオーク材の暖かみがバランスよくミックスされています。南側一面に設けたインナーテラスからは、暖かい光や風がはいってきて、家の中にいるのに外にいるみたいに気持ち良く過ごせるんですよ。ワークスペースや寝室には採光を確保するための内窓を設けて、天井はメンズライクさを演出するためにコンクリート現しで仕上げてもらいました。


Q :お部屋のお気に入りポイントは?

M夫妻  やっぱりインナーテラスですね。最初はメンズライクさを出したくて引き戸を黒枠にしようと思っていたのですが、木の温もりを感じられる木枠にすることでナチュラルな生活感を演出してくれるんです。それに家の中でもテラスと同じように植物の世話ができるので、一番のお気に入りポイントです。


リビングと隣り合うワークスペースの内窓は、採光を確保するため2 箇所に設置。

リビングと隣り合うワークスペースの内窓は、採光を確保するため2 箇所に設置。

土間から見たお風呂。内窓を開ければ、露天風呂気分も味わえる

美しくおさめられた6 連の引き戸は、ワークスペースの扉や棚と合わせてチェリー色に。

Sou
Sou

メンズライクなテイストと言ってもクールさだけを追求した空間ではなく、床のオーク材やインナーテラスの木引き戸などナチュラルな素材を混ぜ込み、生活感のある空間を大切にしました。


【入居後の暮らし】

植物と過ごす愛しい時間

Q : リノベーションをして良かったことは?

M夫妻  リノベーション前に比べて、来客も増えました。この前友人が遊びに来たんですが、ソファーがあるのにわざわざ床に座って寛いでて、『無垢の床が気持ち良くて落ち着く!』って言ってくれて。自分たちがこだわって創り上げた空間だからこそ、褒めてくれて嬉しかったですね。あとキッチンが壁付けでオープンなので、遊びに来た友人たちと会話をしながら料理を振る舞うことができるのでとても気に入ってます。


Q : 幸せを感じるのはどんな時?

M夫妻  インナーテラスで植物の世話をしてる時が一番幸せですね。まず朝起きて、自分の身支度より前に植物たちに水をあげてます!(笑)前から植物は好きだったけど、以前の家はベランダがなかったり部屋も狭くて、植物を育てるのは難しかったんですよ。でも今は、家の中に自分の好きなことに没頭できる場所ができたおかげで、家で過ごす時間がもっと好きになりました。


壁付けキッチンで空間を有効活用し、広いダイニングスペースを確保

壁付けキッチンで空間を有効活用し、広いダイニングスペースを確保。

インナーテラス床にはモルタルを敷き、裸足で歩くとヒンヤリとして気持ち良い

インナーテラス床にはモルタルを敷き、裸足で歩くとヒンヤリとして気持ち良い。

Plan
Plan

家の中にいても外にいるみたいに気持ちの良い風や光を存分に感じられる、そんな外と内を曖昧にデザインしたM夫妻のお宅が完成しました。

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