中古でリノベ

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アッシュラウンジ

リノベーションのきっかけから、お部屋完成後の生活を【物件探し】【設計デザイン】【入居後の暮らし】ごとにインタビュー形式でお届けします。

エリア:東京都港区/ 居住者構成:夫婦
専有面積:61.88平米/ 間取り:1LDK+WIC/
リノベ工事費:1,200万円~

「#86アッシュラウンジ」のリノベ間取り図
「#83アッシュラウンジ」のリノベーションビフォーアフター
「#83アッシュラウンジ」のリノベーションビフォーアフター
【物件探し】

40年前の高級マンションシリーズ

Q : リノベーションを選んだきっかけは?

奥様 元々、美術スタッフの仕事をしていた経験もあり、様々な空間を見てきました。だからというわけではありませんが、家をつくる時も自分の好きなようにやりたい!と感じていたんです。リノベーションを選んだのは自然な流れですね。


Q : 中古でリノベを選んだ理由は?

K夫妻  リノベーションしようと決めてからは、物件探しもお願いできる会社に絞って探しました。最終的に数社にまで絞りましたが、その中でも事例のデザインが好みだった中古でリノベにお声がけすることに決めたんです。ほとんど迷いはなかったですね。


Q :物件探しにおいてゆずれなかった条件は?

K夫妻  元々住んでいたのも港区で、夫婦ともに通勤が便利なエリアだと感じていたので、またこの辺でとお願いしました。実は前に暮らしていた賃貸で、耐震診断をした時に自分たちの暮らす部屋が一番危ない位置にあったんです。それがとても不安に感じたので、地盤の良いエリアというのは必須条件でした。あとは物件の周辺環境にもこだわって探しました。
1日3件回ることもザラで、2ヶ月ほどかけて探しました。


Q :物件購入の決め手は?

K夫妻  たくさん見たのですが、どこもピンと来なくて。広さや間取りは良いけど周りの雰囲気が好きになれなかったり。実際に中に入って見ると暗かったり。どうしようかと悩んでいる時に、この乃木坂の物件に出会いました。築41 年と古いわりにエントランスなどの共用部はとてもキレイで清潔。中庭の吹き抜けも気に入ったポイントの一つです。
オーナーさんに聞いて見ると、当時の高級マンションシリーズだったとか。なんだか納得がいきました。これまで見た中で一番狭く一番高かったのですが、ここが気に入り購入を決めました。

一続きの部屋が実現できるよう、縦長の間取りをセレクト。K、D、Lと空間が繋がる。

一続きの部屋が実現できるよう、縦長の間取りをセレクト。K、D、Lと空間が繋がる。

寝室の照明は、奥様の趣味のモロッコランプ。

寝室の照明は、奥様の趣味のモロッコランプ。

Rino
Rino

オーナーさんの趣味で飾られたオブジェや照明が、個性的でいてお二人の雰囲気にぴったりでした。ご紹介後すぐに気に入っていただき契約になりました。


【設計デザイン】

ミックステイスト×アッシュ

Q : 空間に取り入れたいデザインやイメージは?

奥様 私はモロッコ雑貨の雰囲気が好きなのですが、主人はあまり好きではなくて。主人はとことんシンプルな空間が好みなんです。そのテイストをミックスさせるようなイメージでした。色味はアッシュ系で統一したいと考えていたので、そこはデザイナーさんに強くお願いしましたね。フローリングにもこだわりはあったので、Pinterestで検索した画像をお見せしながらどんな風にするか話し合いました。


Q : 完成したのはどんなお部屋?

ご主人  僕は「ふたり暮らしなので、部屋は1つでもいいくらいです」と伝えていたんです。そのアイディアは採用されて、ほぼひと繋がりのプランになりました。ただリビングとダイニングは緩やかにゾーニングしたかったので、床の素材に変化をつけています。
ふたり暮らしにちょうど良いバランスの家が完成したと思っています。


Q :お部屋のお気に入りポイントは?

K夫妻  寝室のスチール引き戸ですかね。ここも当初から絶対に取り入れたいポイントでした。普段は空けているのですが、来客の際は閉めています。ガラス戸ですが、開け閉めするだけで印象は変わります。隣につくった通り抜け可能なウォークインクローゼットも、同じスチールですりガラスをはめ込んだ壁を立てています。デザインを統一したことですっきり感も出て気に入っています。


朝鮮張りにしたフローリング。木材の長さを統一することで整然とした印象。

朝鮮張りにしたフローリング。木材の長さを統一することで整然とした印象。

土間から見たお風呂。内窓を開ければ、露天風呂気分も味わえる

無骨な印象の寝室に、温かみのある家具をレイアウト。

Sou
Sou

リビングの床は、朝鮮張りというフローリング。ダイニングの床には、ヘリンボーン張りになったタイルをご提案しました。タイルの床は思いの外快適で、夏はとっても涼しいんです!


【入居後の暮らし】

マイホームへの愛着

Q : リノベーションをして良かったことは?

K夫妻  物件ありきの話ですが、まだまだ周辺を開拓しきれていないので、よく歩くようになったことですかね。休みの日に出かけて、渋谷くらいの距離だったら大体歩いて帰ってきちゃいますね。それでマンションのエントランスに着くと、「ああ帰ってきた」という感じがして嬉しいんですよ。


Q : 幸せを感じるのはどんな時?

K夫妻  これだけ好きなものに囲まれているので、常に幸せです。「嫌だな」というものが空間にも、置いているものにもない。これってすごいことですよね。
2人ともインテリアとDIYが好きなので、これからも少しずつ好きなものを足したり引いたりして楽しんでいきたいです。


造り付けの棚も、一続きの高さで。食器から雑貨、本までなんでも収納

造り付けの棚も、一続きの高さで。食器から雑貨、本までなんでも収納。

インドの絵本とコラボレーションした額縁を特等席に飾る

インドの絵本とコラボレーションした額縁を特等席に飾る。

Plan
Plan

アッシュ色がベースになったお二人の家は、すっきりとした仕上げに温かみのある木材が加わり、とても居心地の良いラウンジのようでした。

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