中古でリノベ

リノベーション

個室化だけが手段じゃない!
さまざまなタイプの寝室

DETA:2017.6.12

お家のプランを考える時、寝室って必ず必要になってきますよね。でも、理想的な広さを確保するのが難しい… 子供が小さいうちは親の目が届くような寝室にしたい… 寝室一つにしても家づくりの悩みは尽きませんよね。そこで今回は、そんな悩みを解決するリノベで叶えた様々な寝室をご紹介いたします。

収納スペースも確保した空間有効活用術

収納スペースも確保した空間有効活用術 収納スペースも確保した空間有効活用術

こちらは、WIC一体型の寝室です。写真右はWIC。棚やフックをプラスし、使い勝手も抜群です♩収納スペースも欲しいけど、広さを考えると独立した収納スペースを設けるのは難しい。しかし、寝室と同じ空間に設けることで、空間の有効活用と効率の良い生活動線も確保でき、一石二鳥の寝室です。

 




リビングに寝室! ? 空間全体がつながる素敵プラン

リビングに寝室! ? 空間全体がつながる素敵プラン リビングに寝室! ? 空間全体がつながる素敵プラン

こちらはリビングの一角にL字型の壁を設け、寝室をつくった事例です。お子様が小さいうちは個室をなるべくつくらず、「空間全体がつながっているような家」にしたいというお施主様のご希望に合わせ、完全に個室化しないオープンな寝室をデザイン。壁はあえて天井まで設けず、一部をくり抜くことで圧迫感を感じさせない空間に。寝室というプライベートな部分を守りながらも、空間のつながりが感じられる寝室が完成しました♩





天井高を活かした賢い寝室

リノベーション:天井高を活かした賢い寝室 リノベーション:天井高を活かした賢い寝室

こちらは、天井高を活かした寝室の事例です。中には、解体時に天井を50㎝近く上げられる物件もあります。そういった物件では、上部を寝室、下部は収納スペースとして縦の空間を上手に使うことで、限られた空間を有効活用できます。また、床のレベルが変わることで、完全に個室化されていなくても適度な個室感をつくりだすこともできます♩

 






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